読書は自然と勉強になる

私は、小学生の頃から読書が好きです。最初は自動向けの小説のシリーズを読んでいましたが、そのシリーズを読み終わってしまった後、なにか物足りなくなってしまい、母が読んでいた推理小説を1冊借りて読んでいました。

と言っても、当時はまだ読めない漢字が多かったのですが、大人向けの小説にフリガナは当然ふっていないので、何となくの雰囲気で読んでいました。次第に、読めない漢字やわからない単語が登場した時、やはりどうしても漢字や単語の意味を知りたくなり、様々な辞書を引くようになっていきました。

自分の知らない漢字や単語を理解すると、靄がかかった世界の視界がクリアになるような、何とも言えない爽快感がありました。辞書は、私が小学生になった時に買い与えられたものでした。

そうやって読書をしながら辞書を引くことで、まだ学校で教わっていない漢字や単語などを自然と覚えることができました。ちなみに親からは、「読書をしなさい」と言われたことは一度もなく、私が自発的に行っていました。

読書をすることで、自然と文章力や読解力がついていきました。おかげで私は、現代文が得意科目となりました。

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