定額

PR|増えてきたコミック本を綺麗に本棚へ|

最近は、定額という言葉をよく耳にすることがありませんか? 定額制音楽配信、定額制動画配信さらには電子書籍も定額読み放題の時代へきています。 その中で、電子書籍の定額読み放題について書きたいと思います。 4月16日に、ウォ―ターストーンズという英国書店の創業者であるティム・ウォ―ターストーンが「Read Petite」という月額制の電子書籍読み放題サービスを開始すると発表しました。電子書籍は、2012年には書籍売上全体の22.5パーセントを占めるまでになってきています。また、電子書籍サービスを展開するkoboでは、2012年の冬休みや年末年始にGW、夏休み期間とお盆などの期間に端末が前年の3倍も売れたとしている。 つまり、電子書籍リーダー端末や書籍タイトルの売り上げが伸びるにつれ、さらに読み放題サービスの需要がたかまることが予想されえます。現在、一部の公立図書館やアマゾンのKindle lending libraryなどで提供をしています。しかし、どちらも数に上限が存在しています。それに対して「Read Petite」では、決まった額の月額料金を払うだけで、好きなだけ書籍が読めるようになります。 電子書籍も定額読み放題の時代についてあなたはどう考えますか?

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